麻酔は必要?

これまで、エラボトックスの効果やメリット・デメリットについてお話してきました。
しかし、美容整形を受ける上で、多くの人が気になるのが「痛み」に関することではないでしょうか。
切開や骨削りに比べると、注射だけで良いので比較的安心はできますが、それでも「痛み」にはあまり良い感情を抱きません。
女性は、痛みに我慢強いと言われていますが、それでもできるだけ痛くないに越したことはないでしょう。

エラボトックスに関しては、注射した箇所が多少赤くなってしまうことがあります。
また、場合によっては、腫れてしまったり、内出血が起きたりする可能性もあるようです。
しかし、それでも、我慢できないほどの痛みということはほとんどありません。
注射も、基本的には我慢できる程度の痛みです。そのため、麻酔などをした上でエラボトックスをするということはほとんどないようです。

ですが、上記にもあるように、場合によっては赤くなったり、腫れてしまったり、内出血を起こしたりすることがあります。
こういった場合は、見た目的な意味で、数日間目立ってしまう可能性があるということを覚えておくようにしましょう。
もちろん、そういった赤みや腫れも、時間が経てば少しずつ消えていきます。

もし、上記のような症状が一向になくならない場合は、すぐに医師に相談するのが良いです。

ちなみに、エラボトックスのダウンタイムもほとんど必要ありません。

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